カクンと耐えられず倒れそうになった私を抱き上げて、さっきまで薄見くんが座っていたソファに押し倒される。
「愛花、どんどん甘い匂い強くなってる。誘ってるの?」
「んっ、や、めて…くすぐったい…」
なのに、体は言うことを聞いてくれない。
早くここから逃げなきゃいけないのになにかを期待している自分がいる。
そして薄見くんの片手で私の両手が頭上に固定されてびくともしなくなる。
「な、なにするのっ…?」
あぁ、ダメだ…考える力も弱くなってきてて…。
「愛花、どんどん甘い匂い強くなってる。誘ってるの?」
「んっ、や、めて…くすぐったい…」
なのに、体は言うことを聞いてくれない。
早くここから逃げなきゃいけないのになにかを期待している自分がいる。
そして薄見くんの片手で私の両手が頭上に固定されてびくともしなくなる。
「な、なにするのっ…?」
あぁ、ダメだ…考える力も弱くなってきてて…。

