愛する花の蜜を吸う~ヤンデレ吸血鬼の溺愛がキケンすぎる~


「ね、吸いたい」

っ…!!

耳元で囁かれて、じんじん熱い。

耳の裏が…くすぐられて…。

「んっんぅっ」

あ、やだ…変な声…。

後ろで扉が閉じて鍵の閉まる音がしたけど、くすぐったがりな体がそれどころではないといってくる。

「愛花敏感だね。可愛い」

「ん…んっあっダメ…」

耳がペロっと舐められてびくびくと震えて力が入らなくなる。