冬夜さんが卵焼きを一口食べる。
私は内心ドキドキしながらそれを見守る。
「……甘い」
お、おいしくなかったのかな……っ
甘いのがいいのか悪いのかわからず一人であわあわする。
それを見て冬夜さんが小さく笑う。
「ふっ……心配しなくていい。うまいよ」
その言葉に表情がほころぶのが自分でも分かる。
そのままハイスピードで食べ続け、ものの10分でペロリと完食してしまう。
すごいなぁ…私冬夜さんの半分の量しか入れてないのにまだ食べ終わらないや。
でも美味しそうに食べてくれて嬉しいなっ。
もともと食事は好きだし、冬夜さんに食べてもらえた嬉しさからニコニコで食べ進める私。
私は内心ドキドキしながらそれを見守る。
「……甘い」
お、おいしくなかったのかな……っ
甘いのがいいのか悪いのかわからず一人であわあわする。
それを見て冬夜さんが小さく笑う。
「ふっ……心配しなくていい。うまいよ」
その言葉に表情がほころぶのが自分でも分かる。
そのままハイスピードで食べ続け、ものの10分でペロリと完食してしまう。
すごいなぁ…私冬夜さんの半分の量しか入れてないのにまだ食べ終わらないや。
でも美味しそうに食べてくれて嬉しいなっ。
もともと食事は好きだし、冬夜さんに食べてもらえた嬉しさからニコニコで食べ進める私。
