あいつの墓に行くのは明日にしよう。このあとは渋谷で集まって、新宿に15時30分くらいにつけばロマンスカー間に合って…。あ、今すぐ荷物まとめねぇと。
朝のせいだろうか、上手く回らない頭で予定を確認すると友人の雷斗から電話がかかってきた。
「お!凪冴起きてんじゃん!めずらしーな」
「嫌な夢見ちまってな。今日この後渋谷集合だろ?俺15時過ぎには新宿行くから途中離脱するわ」
「実家帰るんだっけ?それまでぱっーと飲みますか!」
「こんな時間から飲むのかよ(笑)残念だけど俺は実家戻るから飲まないわ。」
「つまんねー。ま、遅刻しないで来いよな!早く来いよー」
雷斗は同じ大学で知り合った仲のいい友人だ。親友と言っても過言ではない。俺とあいつはこうしてよく飲み歩いてる。流石にこんな時間からは飲み歩かないが。まあいい。とりあいず支度をして雷斗の元へ行かなければ。
朝のせいだろうか、上手く回らない頭で予定を確認すると友人の雷斗から電話がかかってきた。
「お!凪冴起きてんじゃん!めずらしーな」
「嫌な夢見ちまってな。今日この後渋谷集合だろ?俺15時過ぎには新宿行くから途中離脱するわ」
「実家帰るんだっけ?それまでぱっーと飲みますか!」
「こんな時間から飲むのかよ(笑)残念だけど俺は実家戻るから飲まないわ。」
「つまんねー。ま、遅刻しないで来いよな!早く来いよー」
雷斗は同じ大学で知り合った仲のいい友人だ。親友と言っても過言ではない。俺とあいつはこうしてよく飲み歩いてる。流石にこんな時間からは飲み歩かないが。まあいい。とりあいず支度をして雷斗の元へ行かなければ。
