夏休みも終わろうとしていたある日、私と山田くんは会う事になり、2人で図書館に行く事になった…
真面目一徹で頭脳派、勉強科の山田くんは新学期も始まるという事で勉強に余念がない…
私なんて大学入ってからいつも成績ペケで全然勉強してないのに
高校の時はそれなりに良い成績だったけどね
山田くんに付き合う意味で付いてきた図書館に私は少し退屈さを感じてしまう
ファーっと欠伸をしていると、山田くんは何か宝物でも見つけたようにある一冊の本を手に取って嬉しそうに私に差し出した
「これ、穂高さんも好きな本なんだ。僕も好きで、良く貸し借りしたなー」
懐かしそうに、嬉しそうに言う山田くんに私は泣きたい気持ちになってしまい、気付くと図書館を飛び出していた…
「佐倉さん…?」
追いかけてきた山田くんが図書館の外まで飛び出して出てきた私の腕を掴む
真面目一徹で頭脳派、勉強科の山田くんは新学期も始まるという事で勉強に余念がない…
私なんて大学入ってからいつも成績ペケで全然勉強してないのに
高校の時はそれなりに良い成績だったけどね
山田くんに付き合う意味で付いてきた図書館に私は少し退屈さを感じてしまう
ファーっと欠伸をしていると、山田くんは何か宝物でも見つけたようにある一冊の本を手に取って嬉しそうに私に差し出した
「これ、穂高さんも好きな本なんだ。僕も好きで、良く貸し借りしたなー」
懐かしそうに、嬉しそうに言う山田くんに私は泣きたい気持ちになってしまい、気付くと図書館を飛び出していた…
「佐倉さん…?」
追いかけてきた山田くんが図書館の外まで飛び出して出てきた私の腕を掴む



