「いつも思ってたけど、佐倉さんみたいな友達がいて、穂高さんは幸せだね」
ドキンっ⁉︎
えっ⁈何だ今のドキンっは⁈
「山田くん何言ってんの?本当真面目だなー」
「いや、本当にそう思うよ。今日だって穂高さんの為にこうやって付き合ってる訳だし、それは佐倉さんが友達思いの優しい人だからで、佐倉さんは本当に優しい子だなって思うよ」
ドキンっ⁈
あっ、また…
「や、やだなー。山田くん、そんなに褒めないでよ」
誤魔化すように言ったけど、この時の私の顔は赤かったに違いない…
その後山田くんと入ったお化け屋敷は、全く怖くなかったけど、さっき山田くんに言われた事で何だかドキドキしてしまって、私も美桜みたいに可愛く怖がれたらなーとちょっと思ってしまった…
美桜は中島くんとお化け屋敷から出ると、お化け屋敷に無事入れた事で興奮して中島くんに抱きついている
私は山田くんの気持ちを思うとちょっと複雑だったけど、嬉しそうな美桜を見ていると何も言えなくなってしまった…
ドキンっ⁉︎
えっ⁈何だ今のドキンっは⁈
「山田くん何言ってんの?本当真面目だなー」
「いや、本当にそう思うよ。今日だって穂高さんの為にこうやって付き合ってる訳だし、それは佐倉さんが友達思いの優しい人だからで、佐倉さんは本当に優しい子だなって思うよ」
ドキンっ⁈
あっ、また…
「や、やだなー。山田くん、そんなに褒めないでよ」
誤魔化すように言ったけど、この時の私の顔は赤かったに違いない…
その後山田くんと入ったお化け屋敷は、全く怖くなかったけど、さっき山田くんに言われた事で何だかドキドキしてしまって、私も美桜みたいに可愛く怖がれたらなーとちょっと思ってしまった…
美桜は中島くんとお化け屋敷から出ると、お化け屋敷に無事入れた事で興奮して中島くんに抱きついている
私は山田くんの気持ちを思うとちょっと複雑だったけど、嬉しそうな美桜を見ていると何も言えなくなってしまった…



