軽部くんが、高根さんへの恋心を自覚する話

恋愛(学園)

軽部くんが、高根さんへの恋心を自覚する話
作品番号
1763693
最終更新
2025/11/16
総文字数
1,043
ページ数
2ページ
ステータス
未完結
PV数
5
いいね数
1


恋愛=ゲーム

女をどうやって落とすか。
落とした後はどーでもいい。

難しければ難しいほど、
やりがいがある。

そんな持論を展開する俺、軽部 慶太。


学校のほとんどの女の子は攻略済み。

残るはーー


「はーなちゃんっ。
俺と遊んでみない?

華ちゃんなら、付き合ってからも
超!!大事にするよ!?」


高根 華

【高嶺の花】という言葉がぴったりな
可愛くて、友達が多くて、勉強もできて
生徒会でも役職を持ち、スポーツもできる。

完璧な女の子。


この子を落としたら、
俺ーー最強じゃね?

さぁて、どんな風にしたら
この子は俺を好きになる?

そんなことを考えながら、
軽い気持ちで声をかけたらーー。


「はい。
お相手してもらえるなら、
弄ばれたって構いません。

ぜひ、お付き合いしてくれませんか?」


なんて、乗り気でーー!?


start☆2025.10.20
end★


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