「ジャンケンポンッ!」 っと教卓の前で広報院の希望者がジャンケンをし始め 東は悔しそうに発狂していた。 負けたのか。 「アズどんまーい。」 季が東に声をかける。 「てか、アズに広報は似合わないよ」 「そぉ?だって広報は食べ物のことをいっぱい言えるもん♪」 食べ物?給食のことか?? 「でも、広報委員になったら 給食中はずっと放送室で食べるからおかわりできないよぉ?」 「あーっ!そっか。んじゃ入らなくて良かった♪」 っと先ほどの悔しみなどなかったように笑った。 バカらしい…。