エリート小学生エリファトム!!





俺はこいつの代わりに学校へ行った。




最初はこいつに勉強を考える目的のためだっただが


少しずつ学校に馴染んできて自分のために行くようになった。




「いっつも校門の前に立ってチャイムがなるたびに


教室を見ていたよね。



寂しそうな顔をして―――。」




そっか…俺…やはり寂しかったんだ。



その寂しさを人を殴ることで解消していた…。




俺はなんて愚かなんだ…。