尊いタイコアをずっと側で見守っていたい田中ですが何か?!

今日は入学式。
遅れてはいけないと早めに家を出たおかげで校内をゆっくり散策中です。

桜の木の下に、2人。
日に焼けた背の高い男の子とミルクティーのような色の髪で色白の男の子が楽しそうに話していました。

強い風が、桜の花びらを舞わせ彼らを包みました。

こんな美しい光景がこの世に存在するなんて。

今までに感じたことのない胸の高まりを感じ、
体が熱くなり、彼らが尊くてたまりませんでした。

また、これから彼らと共に高校生活を送ると思うだけで全身に喜びを感じました。

どうか、2人を同じクラスに。
そして、私も彼らを見守れるような環境にいられますよう、よろしくお願いします。