キス魔なカレシ。

 そして、僕たちは大学になることが出来た。

 学部が、違うから可憐ちゃんとは別れてしまう。

 それは、凄く寂しいかった。

 でも、お昼は一緒に食べるように約束することが、出来て良かった。

 授業は、高校のに比べてレベルが高く、それなりに楽しむ事が出来て良かった。

 可憐ちゃんは、今どうしているのかな…?

 なんて、可憐ちゃんの事ばかり考えてしまう。

 お昼になって、可憐ちゃんと合流する。

 どうやら、授業のレベルが高くてついていけるか心配なようだった。

 可憐ちゃんは、頑張り屋さんだから、きっと授業も大丈夫だと思うけどなぁ…。

 それよりも、可憐ちゃんは、気づいていない様だけど、食堂にいる男たちが、可憐ちゃんの方を見つめている。

 本当にやめて欲しいよね。

 可憐ちゃんは、僕の大切な恋人なんだから。

 変な視線を向けないで、欲しい。

 でも、可憐ちゃんは可愛いからしょうがないのかもしれないけど、嫉妬しておかしくなりそうだ。

 あぁ…。早く結婚したいよ。