顔面Lv1000の私とキケンな総長の恋

 夜になり、ホテルで夕食を食べる。

 普段なら、食べれないような豪華で美味しそうな料理をバイキング形式で頂く。

 私は、少食だから残さないように食べれる分だけ盛り付ける。

 「環奈。少なくないか?」
 「そうかな?」
 「いやいや〜。少ないでしょ」
 「女子ってそんだけしか、食べたいのかよ」
 「まぁ、僕たち男とは違いますからね」
 「環奈は、少食なのよ」

 もっと、食べた方がいいかな?でも、残したたら勿体ないしな…。やっぱり、これだけでいいや。