「猫がお好きなんですね……??」
「まぁそんなとこ」
おぉ!私鏑木先生と普通に話してる!
「……夜桜も猫好きなんか?」
しかも話までふってきた!
「はい!私猫好きで最近は猫の動画ばっかり見てて、ラグドールっていう種類の猫が一番好きでー!」
あ…やば、話しすぎて引かれたかも
「すみません」
と謝ると
「あはっ夜桜って面白いんだな」
「ほぇ…?」変な声が…………
「なんか表情豊かだし」
「あ、ありがとう御座います??」
「教室では猫でもかぶってんの?」
「え…??」
「あ、いやごめん。忘れて早く帰んな」
「あ…」
もしかして私が大人しいという設定にしていることに気づいたのか?
そう考えながら見上げる空はとても青かった。
「まぁそんなとこ」
おぉ!私鏑木先生と普通に話してる!
「……夜桜も猫好きなんか?」
しかも話までふってきた!
「はい!私猫好きで最近は猫の動画ばっかり見てて、ラグドールっていう種類の猫が一番好きでー!」
あ…やば、話しすぎて引かれたかも
「すみません」
と謝ると
「あはっ夜桜って面白いんだな」
「ほぇ…?」変な声が…………
「なんか表情豊かだし」
「あ、ありがとう御座います??」
「教室では猫でもかぶってんの?」
「え…??」
「あ、いやごめん。忘れて早く帰んな」
「あ…」
もしかして私が大人しいという設定にしていることに気づいたのか?
そう考えながら見上げる空はとても青かった。



