「ふーん」花美なんか今日機嫌悪い?
やば。私何かしちゃったかなあ
「花美ー…ごめん私何かした?」
「え?」
「いや、いつもより不機嫌だったから」
「え、まじ?」
「うん」
「あー…多分昨日寝れなかったからだ。」
「え、どうして?」
「私、野いちごに入部したの。でもなかなか進まなくて。先輩たちの役にも立てないしさーどうすればいいかわかんなくて考えてた。不機嫌って思わせてごめんね」
花美が珍しく落ち込んでる。
「ううん。それより野いちごに入部したことはおめでたいことだよ!これまで部活とかあまり自分からやんなかったのに!すごい」
野いちごというのは小説を書く部活?クラブ?で皆協力し合って書くらしい。それか一人の作品を出してもいいんだって。
1年生の頃、面白そうだと思ったんだけど私は卓球部を始めたからそこには入らなかった。
特に花美は部活とかやらないって言ってたから新しく入ったって聞いてびっくり。
でも入ったからには入って終わりじゃなくて頑張らなきゃいけない。そして役に立たたなければならない。多分それが花美にとってプレッシャーだったのだろう。
「可憐ー…やっぱ優し。ありがとね!めげずに頑張る!」
「うん!お互い様よー」
やば。私何かしちゃったかなあ
「花美ー…ごめん私何かした?」
「え?」
「いや、いつもより不機嫌だったから」
「え、まじ?」
「うん」
「あー…多分昨日寝れなかったからだ。」
「え、どうして?」
「私、野いちごに入部したの。でもなかなか進まなくて。先輩たちの役にも立てないしさーどうすればいいかわかんなくて考えてた。不機嫌って思わせてごめんね」
花美が珍しく落ち込んでる。
「ううん。それより野いちごに入部したことはおめでたいことだよ!これまで部活とかあまり自分からやんなかったのに!すごい」
野いちごというのは小説を書く部活?クラブ?で皆協力し合って書くらしい。それか一人の作品を出してもいいんだって。
1年生の頃、面白そうだと思ったんだけど私は卓球部を始めたからそこには入らなかった。
特に花美は部活とかやらないって言ってたから新しく入ったって聞いてびっくり。
でも入ったからには入って終わりじゃなくて頑張らなきゃいけない。そして役に立たたなければならない。多分それが花美にとってプレッシャーだったのだろう。
「可憐ー…やっぱ優し。ありがとね!めげずに頑張る!」
「うん!お互い様よー」



