先生✕元ヤン〜反乱の予感!?〜

その日は鏑木先生が帰ってからしっかりと体調を治した。
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次の日学校へ行き、
「おはよ」
「あぁ〜!可憐、おはよ。体調大丈夫?」
「うん。なんとか」
あ、こうゆうときはまず心配かけてごめんって謝らないとなんだっけ?
「あ…心配かけてごめんね」
「ぜーんぜん!可憐がいなくて寂しかったけどー!」
あやかはそう言って私の腕に自分の腕を絡めてきた。

「うん。ごめんね!…」

あ、今日は氷上さんいるんだ。
そうえばね。氷上さんって鏑木先生の前ではなんかすっごい可愛いの、
多分鏑木先生のこと大好きなのかも。
私や周りの人は全然気づかなかったんだけどね以外と鏑木先生ってイケメンなんだって、いやー…私なんかよりずっと青春してるわー…
そんなことを考えてるとあっという間に1限が始まりいつもの学校生活が始まった。