星の花が降るころに①

 
はじめまして、莉羽(りう)です!

『星の花が降るころに①』がランクインしたので、その記念で人生初のあとがきを書いてみました。

このお話の『本編』は、私が中学1年生の時に国語の授業でやったお話をそのまま使っています。

『続き』からが私の創作です。

表紙コメントにもあるように、当時続きを書きなさいという課題があったんですが、文字数が少ないうえに恋愛禁止という鬼畜条件だったので不完全燃焼だったんです。

ふと思い立って『あー、書きたいな』と思ったので、今回は遠慮なく、中学3年生の私が考える『星の花が降るころに』の続きを書いてみたというのが、この小説のルーツです。


今、私は受験生で、あと1か月後に入試を控えています。

勉強の合間の息抜きで小説を書くのが、至福の時間です。


もしよければ、私のほかの小説も目を通していただき、そして『いいね』『感想』『レビュー』もお願いします!

これからも、読者の人たちをはげませるような小説を書けるよう精進してまいります!



――2026年1月11日 莉羽(りう)