えっと、つまり・・・・・私たちがかけたわけではないって雰囲気にするってことかな?
「ねえ、最近莉音と愛乃の感じどう?」
紫音が自然に話し始めた。
「莉音は、愛乃ちゃんの話をし始めたら顔真っ赤にしてるからデレデレだよ」
愛乃ちゃんの話をし始めると顔を真っ赤にする莉音を思い出して思わず頬を緩んだ。
私がそう言うと、愛衣がふふっと笑い始めた。
「うちも一緒!愛乃が莉音くんの話振られたら顔真っ赤にしてるもん!」
愛乃ちゃんも莉音もそっくり・・・・・!
そう三人で笑っていると、ガラガラガラと扉が開いた。
「なんで俺らがこんなこと・・・・・」
「仕方ないだろ」
「俺もやだ~」
鷲が重そうな50㎝ぐらい積み上げた紙を持っていて、ものすごく嫌そうな顔をしていた。
「でもさ~奏楽くんめっちゃ可愛かったよね!」
「わかる!なんであんな仏頂面の弟が天真爛漫なんだよって!・・・・・って」
「ねえ、最近莉音と愛乃の感じどう?」
紫音が自然に話し始めた。
「莉音は、愛乃ちゃんの話をし始めたら顔真っ赤にしてるからデレデレだよ」
愛乃ちゃんの話をし始めると顔を真っ赤にする莉音を思い出して思わず頬を緩んだ。
私がそう言うと、愛衣がふふっと笑い始めた。
「うちも一緒!愛乃が莉音くんの話振られたら顔真っ赤にしてるもん!」
愛乃ちゃんも莉音もそっくり・・・・・!
そう三人で笑っていると、ガラガラガラと扉が開いた。
「なんで俺らがこんなこと・・・・・」
「仕方ないだろ」
「俺もやだ~」
鷲が重そうな50㎝ぐらい積み上げた紙を持っていて、ものすごく嫌そうな顔をしていた。
「でもさ~奏楽くんめっちゃ可愛かったよね!」
「わかる!なんであんな仏頂面の弟が天真爛漫なんだよって!・・・・・って」
