王子は完璧少女に甘すぎる

「つーかもうそろそろ全員帰るだろ」

鷲がそう言ったので、私が時計を見ると、もうそろそろお昼の時間だった。

「みんなでご飯行く?」

「「「「「行く(!)」」」」」

「愛乃ちゃんと莉音は?」

「私と莉音このあとデート」

「いってらっしゃい」

愛衣・・・・相変わらず嬉しそう・・・・。

「あー俺奏楽家に送らないと母さんに怒られる」

羅翔が言った。

そっか・・・・・。

「じゃあ、一回帰る?で、その後みんなでご飯行こうよ!」

紫音が提案したので、私たちは一度家に帰った。

莉音と愛乃ちゃんはそのまま二人でご飯に行った。

その後、私たちはご飯へ行った。