ボカロだから信じられないほどの高音が曲の中に入っている。
羅翔って声結構低いから・・・・・歌えるかな・・・・?
「いや、これは・・・・・」
あいつ・・・・万能すぎるでしょ・・・・・。
信じられないほどの綺麗な声に、超高速ラップの所でちゃんと音階が取れてた。
お母さんがピアノの先生だから言える。
音、早さ、強弱、全部が揃っていた。
「莉緒、どうだった」
曲が終わった瞬間真っ先に莉緒に聞く羅翔。
「上手だった!でも、サビの入りのところの高速高音ラップの所の5つめの音が半音低かったからそこ気を付けたらいいよ。あとエ段の歌詞の所が速いところに突っかかりやすいから気をつけてね」
・・・・・上がいた・・・・。
なんでそんなところ気が付くの・・・・。
信じらんない・・・・。
「え、えっと・・・・次、莉緒歌おっか」
羅翔って声結構低いから・・・・・歌えるかな・・・・?
「いや、これは・・・・・」
あいつ・・・・万能すぎるでしょ・・・・・。
信じられないほどの綺麗な声に、超高速ラップの所でちゃんと音階が取れてた。
お母さんがピアノの先生だから言える。
音、早さ、強弱、全部が揃っていた。
「莉緒、どうだった」
曲が終わった瞬間真っ先に莉緒に聞く羅翔。
「上手だった!でも、サビの入りのところの高速高音ラップの所の5つめの音が半音低かったからそこ気を付けたらいいよ。あとエ段の歌詞の所が速いところに突っかかりやすいから気をつけてね」
・・・・・上がいた・・・・。
なんでそんなところ気が付くの・・・・。
信じらんない・・・・。
「え、えっと・・・・次、莉緒歌おっか」
