王子は完璧少女に甘すぎる

私が羅翔と離れながら言うと羅翔は少し心配そうな顔をしていった。

私は声を発そうとすると顔に熱が伝わっていくのがわかり、私は目線を下に下げた。

「・・・・・・甘えて、いい・・・・・・?」

恥ずかしい・・・・・・死んじゃう・・・・・・。

「・・・・・・可愛いな」

私の頭を撫でながら羅翔は言った。

「っ・・・・・・」

そして、羅翔は私を猫を撫でるかのように頬を撫でたりした。

数秒間撫でられてから、私はもう一度口を開いた。

「・・・・・・甘え、てい、い・・・・・・?」

2回目は無理っ・・・・・・。

「ああ」

羅翔に言われて、私は一度離れたけれどもう一度羅翔に抱きついた。

「可愛いな」