梅雨の季節になり、最近は雨が止まずに降っているころ。
体育祭の空気感はすっかり消え失せ、雨音が聞こえる静かな生徒会室で私たち生徒会役員はパソコンと向き合って急いで部活の費用の予算計算を行っていた。
「ふぅっ~」
1時間ほどパソコンの画面を見ていた私はやっとのことで終わらせることができた。
「「莉緒終わったの⁉」」
紫音と愛衣の驚いた声。
「うん」
結構時間かかっちゃったけど・・・・・。
「俺も終わった」
羅翔も終わったらしい。
「二人もう終わったの⁉さすが!早いね」
然先輩が褒めてくれた。
「ありがとうございます・・・・・!」
なんだか先輩に褒められると嬉しいなぁ・・・・・。
体育祭の空気感はすっかり消え失せ、雨音が聞こえる静かな生徒会室で私たち生徒会役員はパソコンと向き合って急いで部活の費用の予算計算を行っていた。
「ふぅっ~」
1時間ほどパソコンの画面を見ていた私はやっとのことで終わらせることができた。
「「莉緒終わったの⁉」」
紫音と愛衣の驚いた声。
「うん」
結構時間かかっちゃったけど・・・・・。
「俺も終わった」
羅翔も終わったらしい。
「二人もう終わったの⁉さすが!早いね」
然先輩が褒めてくれた。
「ありがとうございます・・・・・!」
なんだか先輩に褒められると嬉しいなぁ・・・・・。
