『ここパフェが美味しいらしいんだ。ずっと君が好きそうだなって気になってたんだよね』
『覚えていてくれたんですね』
『もちろんだよ。ご飯の方は無理して食べなくていいから入ろうか』
『これとか似合いそうだけどどうかな?』
『か、可愛すぎる気がするんですが・・・』
『そんな事ないさきっと君に似合うよ。そういえば今日の服も前回ここで買ったやつだよね?』
『はい、着る機会がなかったので勿体ないなと思って』
『お友達と出掛ける時には着ないの?』
『着ないですね・・・』
『まぁ、そうだね。こんな可愛い姿人前に出して欲しくない気もしちゃうな』
『か、揶揄うのはやめてくださいっ』
『えー本心なんだけどなぁ』
追いかけていて聞こえてくるのはこんな会話。何このゲロ甘な会話!
「俺の方がましろんの事知ってるてか?」
「落ち着いてください。向こうは私達に気付いてないんですから!」
「そりゃそうだけどさ!」
さっきから見せつけるような距離感と会話が気になって仕方ない。
「あいつ、綾波に声を掛けようとしていた男を直前で止めていたな」
「朔夜も見えてたか」
「ああ、それに綾波が気付いてるかは知らないが食えない男だ」
『覚えていてくれたんですね』
『もちろんだよ。ご飯の方は無理して食べなくていいから入ろうか』
『これとか似合いそうだけどどうかな?』
『か、可愛すぎる気がするんですが・・・』
『そんな事ないさきっと君に似合うよ。そういえば今日の服も前回ここで買ったやつだよね?』
『はい、着る機会がなかったので勿体ないなと思って』
『お友達と出掛ける時には着ないの?』
『着ないですね・・・』
『まぁ、そうだね。こんな可愛い姿人前に出して欲しくない気もしちゃうな』
『か、揶揄うのはやめてくださいっ』
『えー本心なんだけどなぁ』
追いかけていて聞こえてくるのはこんな会話。何このゲロ甘な会話!
「俺の方がましろんの事知ってるてか?」
「落ち着いてください。向こうは私達に気付いてないんですから!」
「そりゃそうだけどさ!」
さっきから見せつけるような距離感と会話が気になって仕方ない。
「あいつ、綾波に声を掛けようとしていた男を直前で止めていたな」
「朔夜も見えてたか」
「ああ、それに綾波が気付いてるかは知らないが食えない男だ」


