「そんなんじゃないわ明日出掛けるから、きっと出先でご飯食べるだろうしお腹空けときたいの」
「そういや明日なんだっけ」
先日そんな事言ってたな。ましろんが俺達以外との予定があるなんてってやけに覚えてた。
そりゃましろんにだって俺達以外の交友関係ぐらいあるわな。
一緒に居ることが当たり前過ぎてちょっと寂しい気もするけど・・・。
そんな女々しいことは言えないわけで。
俺は俺で明日は皆と合流して時間潰すかなー。
「あっ、ましろんには悪いけど出掛けるなら護衛つけたいんだけど」
嫌がるだろうけどそこは了承してもらわないと。
食事中にお行儀が悪いかも知れないけど、忘れないうちに昴辺りに相談しようと思ってメールを作成する。
「ああ、安心して。男の人と一緒だから大丈夫よ」
「おっけー、男の人と一緒ねー」
男の人と、いっ、しょ・・・。
スマホを操作していた手が止まる。
い、いまなんて?
「え、えーっと明日どこ行くの?ほら、遅くなりそうなら夕飯どうしようかなーって、あはは」
「?、駅前に11時集合とだけ聞いてるわ。夕飯までには戻ると思うからそこは心配しないで」
「お、おっけー」
がばっと俺は急いで文字を打ち込んで皆に送信する。
『大事件!!明日11時に駅前集合で!!』
「そういや明日なんだっけ」
先日そんな事言ってたな。ましろんが俺達以外との予定があるなんてってやけに覚えてた。
そりゃましろんにだって俺達以外の交友関係ぐらいあるわな。
一緒に居ることが当たり前過ぎてちょっと寂しい気もするけど・・・。
そんな女々しいことは言えないわけで。
俺は俺で明日は皆と合流して時間潰すかなー。
「あっ、ましろんには悪いけど出掛けるなら護衛つけたいんだけど」
嫌がるだろうけどそこは了承してもらわないと。
食事中にお行儀が悪いかも知れないけど、忘れないうちに昴辺りに相談しようと思ってメールを作成する。
「ああ、安心して。男の人と一緒だから大丈夫よ」
「おっけー、男の人と一緒ねー」
男の人と、いっ、しょ・・・。
スマホを操作していた手が止まる。
い、いまなんて?
「え、えーっと明日どこ行くの?ほら、遅くなりそうなら夕飯どうしようかなーって、あはは」
「?、駅前に11時集合とだけ聞いてるわ。夕飯までには戻ると思うからそこは心配しないで」
「お、おっけー」
がばっと俺は急いで文字を打ち込んで皆に送信する。
『大事件!!明日11時に駅前集合で!!』


