温かい君で溢れてく

「妬かないわけないやん…俺、美月の事大好きでしかたないんやで…伝わってないんやな」


そう言って何度も甘いキスをする。


「悠生くん…伝わってる…から…私だって悠生くん大好きなんだよ…」


悠生くんはぎゅっと強く抱きしめる。



「美月、大好きやで」



悠生くんは温かい笑顔で笑う。






どれだけ辛くても忘れさせるくらい愛する


君に雨が降っている時は俺が傘を差すからな


誰よりも近くに


隣にいてるから