「下に降りてみようよ」 まだまだ上へのぼることもできる。でも宝山寺駅方向である、下の降りることをリリジョンさんは提案した。 「そうだね」 ぶっちゃけ疲れてきた。そこで戻ることになっても、下に行く方が楽で良い気がする。