「……では、友達になりませんか」
「とも、え?友達?」
急にどうした。御影くんと友達、になるってこと?え。想像つかない。
「日野さんの言うことをわかります。その上で、俺は日野さんのことをたくさん知りたいです。俺のこともたくさん知ってください」
……御影くんのこと、知ってもいいの?そんなに私のことが好きなの?どうして私なの?私が友達になっても御影くんはいいの?
「無理にとは言いません。日野さんが俺と友達にはなりたくないと言うなら全然…」
「え!いや!そんなことはないよ!?!」
「!!友達になってくれるんですか!」
「え!?いや、えっと!」
やばい、見るからに落ち込む御影くんを見ていられなくて咄嗟に言っちゃった!!!え!これ!無かったことにできないやつ!?!!
「嬉しい」
「え」
「嬉しいです」
そういう御影くんは本当に嬉しそうに、目を細めて微笑んだ。なんという破壊力……!!!!ま、眩しい!!!また、新たな一面を見てしまった気がする……。
「改めまして、御影伊織です」
「あ、えっと日野みやびです、?」
丁寧なお辞儀に丁寧な握手。御影くんという人間は調子が狂う。
彼の印象が【孤高の完璧男子】から【ちょぴっとだけ可愛いかもしれない男の子】になった。
「とも、え?友達?」
急にどうした。御影くんと友達、になるってこと?え。想像つかない。
「日野さんの言うことをわかります。その上で、俺は日野さんのことをたくさん知りたいです。俺のこともたくさん知ってください」
……御影くんのこと、知ってもいいの?そんなに私のことが好きなの?どうして私なの?私が友達になっても御影くんはいいの?
「無理にとは言いません。日野さんが俺と友達にはなりたくないと言うなら全然…」
「え!いや!そんなことはないよ!?!」
「!!友達になってくれるんですか!」
「え!?いや、えっと!」
やばい、見るからに落ち込む御影くんを見ていられなくて咄嗟に言っちゃった!!!え!これ!無かったことにできないやつ!?!!
「嬉しい」
「え」
「嬉しいです」
そういう御影くんは本当に嬉しそうに、目を細めて微笑んだ。なんという破壊力……!!!!ま、眩しい!!!また、新たな一面を見てしまった気がする……。
「改めまして、御影伊織です」
「あ、えっと日野みやびです、?」
丁寧なお辞儀に丁寧な握手。御影くんという人間は調子が狂う。
彼の印象が【孤高の完璧男子】から【ちょぴっとだけ可愛いかもしれない男の子】になった。
