CUTY BOY♪




とにかく、ずっと晴の機嫌が悪いとみんなに迷惑がかかる



機嫌直してもらうか



俺は危険覚悟で晴に声をかけた




「は、晴?」



「…」



もちろん、晴は無反応



それでもめげずに晴に話しかける



「き、昨日のことなんだけど…」



そういった途端…



ギロッ




「話かけないでくれる?」



な、何故か睨まれる



しかも、声がドス黒い…



お、俺やっぱ何かしたのかな?



てか、なんで晴が機嫌悪いと、原因がいっつも俺なんだ?





「昨日のことって?」



徹が俺に聞いてきた



「それが…」



俺は昨日の事を出来るだけわかりやすく徹に伝えた