CUTY BOY♪




「なるほど…」



俺の目の前でポテトをパクッと食べて、腕を組む雛



さっき、俺の不満を全て言ったけど…



いい案とか出るのか?



「よしっ!」



雛はいきなり立ち上がり、俺の腕を引いた



「お、おいっ!!」



「やっぱ女を磨くしかないでしょ!」



おい、さっきの俺の話聞いてなかったのか?



俺の女の魅力は0に近い



なのに、女を磨くとか…



100%無理じゃねぇかよ




「こら、雛!!」



「この雛ちゃんにまっかせなさ~い」



まったく聞いてねぇーーーー!!!