CUTY BOY♪




あの日から、晴のことを意識してしまう



頭では男って想っていても、直感的に晴は女ってことになり意識



あぁぁー、もう自分がわかんねぇし



頭をガシガシとかき、俺は布団から出た



しっかし、こんな朝早くいったい何の用だ



考えてること予測不可能…








まだ少し眠い目を擦り、家を出ると…



「よっ!」



「…は、晴!?」



門の前には晴が立っている



なんでこんな朝早くから…和人さんはいない…ってことは…



「また、逃げてきたのか…?」



「おう!だって、和人が煩くてさー」



はぁ…



まったく気まぐれな奴だ…