でも、すっごく晴のこと大切にしてるって態度で伝わってくる
「なんだよ…二人して…まるで、俺が悪者みたいじゃないか!!」
「誰もそんなこと言ってません。それといっつも言ってますよね?どこかへ遊びに行くのなら、必ずご連絡してくださいと…」
「もう餓鬼じゃねぇんだから…」
「お嬢様が精神年齢が10歳以下ですから…」
「なっ!!」
あの…お二人さん…
ここどこだと思ってるんですか
ドーナツ屋なんだけど…
あちらこちらから痛い視線が飛んでくる
気付けよ…俺の身にもなれ
「もういいし!!日向!!」
「なっ、何?」
晴はいきなり立ち上がり、俺を腕を取り、店を出た
今度はなんなんだよ…
「あーぁ…折角…と…だったのに…」
「何か言ったか?」
「な、何にも!!」
?でも、確かになんか言ったような…

