なんか晴の様子が変…
「なんだよ…どうかしたのか?」
晴の顔を覗いてみると、晴はますます顔を赤くさせていた
今日ってそんなに気温高かったけ…?
それとも昨日の風邪移したか?
「な、なんでもない!!」
「あっ、ちょっ…」
晴はそのまま猛ダッシュで俺から離れていった
も、もしかして俺…避けられてる…?
空からいきなり石が降ってきて、俺の頭の上に乗っかったような気持ちになった
また俺、晴を不機嫌にするようなことしたか!?
えっ…?まったく思い出せねぇんだけど…
「日向さぁ~ん…」
「ひっ!!」
肩にいきなり人の手が触れた
後ろを振り向くと、すっごく暗い顔をしている和人さん
こ、こっちもまた何かあったみたいだな…
「ちょっとご相談が…」
「はい…」
はぁ…
これも日常になるのか…

