CUTY BOY♪




部屋の中に俺の知らないファンシーグッズ?みたいなものがたっぷり置かれていた




「これはなんだ?」



俺は和人の前に熊の人形を差し出した



「熊のぬいぐるみです」



「そうじゃなくて、なんで俺の部屋にあるんだって聞いてるんだ!!今すぐこんなもの捨てろ!!」



「捨てるなんて勿体無い。全てお嬢様のために用意したものなのに…」



「んなもんいらねぇし、頼んでない!」



なんでこんなものを買うかね…



だったら、スパイク買ってくれよ。もうボロくなったから



「でも…」



「まだ言うか?」



俺は指をボキっと鳴らした



それでやっと和人がブツブツ文句を言いながら、片付け始めた



こいつは…



専属執事だからって、こんなこと許されるかっつーの!



和人がやっとのことで全部片付けたので、俺は部屋に入った



はぁー…



ベットにダイブするなんて久しぶり…