やっぱりSPから逃げるのは伊達じゃなかった 猛スピードで追いかけてくる こちらも猛スピードで逃げるが、そろそろ体力が持たないと思う 日向の息も上がってきてるし 仕方がない、そろそろあいつを呼ぶか あたしは携帯を取り出し、ある相手の携帯に1コールを入れた 「日向、あと少しの辛抱だ!そしたら、救いの手が来るぞ!」 「す、救いの手…?」 早く来いーー!早く来いーーー!! キキィ 来たーーー!!