《日向》 晴のいない日々をほけーっと過ごしていた そんなある日、家を出たら… 「日向さん!やっと見つけましたーーー!!」 涙目になっている和人さんがそこにいた ! ていうか、和人さんがいるってことは晴も… 「あの、晴は…」 「そのことなんですけど、日向さんにお願いがあります!!」 「はぁっ…」 いったい何なんだろう…? 「どうか、お嬢様を助け出してください!!」