CUTY BOY♪





あたしは牛乳を一気飲みをした



「心配しなくても大乗だよ、和人。和人も日向を信用してるだろう?」



「まぁ…」



「だから、大丈夫だって!」



和人の背中をバンバンと叩き、あたしは部屋を出た




そうだよ、あたしは普通の女じゃないんだから



今日は昨日出来なかったデートの続き



どこ行こうかな…?



あたしの頭の中には日向との妄想が膨れ上がっていた







「私が心配なのはお嬢様ではなく、日向さんなんですよね…」




後ろで和人がそう呟いてるとは知らず…