CUTY BOY♪




って…今はそんなこと思ってる場合じゃなかった




「で?何があった?話してみな」



「お前が聞きたいだけじゃないのか?」



「なら、話さなきゃいいじゃねぇか」



うっ…



そしたら、困るの俺じゃん



はぁ…どうせ話しますけど…



俺はチラッと晴の方を見て、こっちを気にしてない事を確認してから、徹に昨日の事を話した








「で…勢いで付き合ったってわけか…」



「まぁ…そうなります…」



場所を変え、俺たちは屋上



今はもう授業が始まっていて、つまりサボりとなる



後で、晴に質問攻めされそう…



俺がサボると、晴は毎回のように質問を1時間するからな…



自分の時は『何も聞くな!!』とか言うくせに…




「で?これからどうする気?」




・・・・・・・