って…今はそんなこと思ってる場合じゃなかった
「で?何があった?話してみな」
「お前が聞きたいだけじゃないのか?」
「なら、話さなきゃいいじゃねぇか」
うっ…
そしたら、困るの俺じゃん
はぁ…どうせ話しますけど…
俺はチラッと晴の方を見て、こっちを気にしてない事を確認してから、徹に昨日の事を話した
「で…勢いで付き合ったってわけか…」
「まぁ…そうなります…」
場所を変え、俺たちは屋上
今はもう授業が始まっていて、つまりサボりとなる
後で、晴に質問攻めされそう…
俺がサボると、晴は毎回のように質問を1時間するからな…
自分の時は『何も聞くな!!』とか言うくせに…
「で?これからどうする気?」
・・・・・・・

