・・・・・・・
しばらくの沈黙が続いた
「それなら心配ご無用です。この高校全体に大本家のSPを配置させていただきました」
「…」
俺は何も言えなかった
あまりにも常識外れで何を言っていいのかすらもわからない
どうしよう…
もう頭いえぇ…
俺も寝ようかな…
俺はフラフラする頭でベットに向かった
「日向様、お眠りになるのですか?」
「まぁ…」
「それでは、お嬢様が捕まり次第、お起こししますので。それまでゆっくりお休みください」
あまりなれない執事言葉を聴いて、余計頭が痛くなり、すぐさまベットに入って寝た
頭の中には『晴=女=お嬢様』の三つの言葉がグルグル回っている
もう意味わかんね…

