CUTY BOY♪





・・・・・・・



しばらくの沈黙が続いた



「それなら心配ご無用です。この高校全体に大本家のSPを配置させていただきました」



「…」



俺は何も言えなかった



あまりにも常識外れで何を言っていいのかすらもわからない



どうしよう…



もう頭いえぇ…



俺も寝ようかな…



俺はフラフラする頭でベットに向かった



「日向様、お眠りになるのですか?」



「まぁ…」



「それでは、お嬢様が捕まり次第、お起こししますので。それまでゆっくりお休みください」



あまりなれない執事言葉を聴いて、余計頭が痛くなり、すぐさまベットに入って寝た



頭の中には『晴=女=お嬢様』の三つの言葉がグルグル回っている



もう意味わかんね…