「じゃあ、美桜もお幸せに」
「うん。雪平くんもお幸せに」
明日の大会は負けないから…
そう言って私達は別れた
雪平くん好きだったよ…
さようなら。私の初恋の人
私は心の中でそっと呟くのだった…
雪平くんとの話が終わってみんなのところに戻ると、由紀と利麻ちゃんと山田くんが先輩達と合流して一緒に卓球大会をしていた…
「あっ美桜⁈」
由紀と利麻ちゃんが私に気付いて声をかける
「美桜も卓球やろうよ⁈今私と山田くん、利麻ちゃんと先輩達でチーム組んでやってたの」
由紀は張り切って楽しそうだ
「由紀…」
私は思わず由紀に抱きついた…
「何?美桜どうした?って泣いてるの⁈」
私がグスグス泣き始めたから、由紀が慌ててしまっている
「由紀…私…自分が思ってたよりもずっと中島くんが好きみたい…」
「うん。雪平くんもお幸せに」
明日の大会は負けないから…
そう言って私達は別れた
雪平くん好きだったよ…
さようなら。私の初恋の人
私は心の中でそっと呟くのだった…
雪平くんとの話が終わってみんなのところに戻ると、由紀と利麻ちゃんと山田くんが先輩達と合流して一緒に卓球大会をしていた…
「あっ美桜⁈」
由紀と利麻ちゃんが私に気付いて声をかける
「美桜も卓球やろうよ⁈今私と山田くん、利麻ちゃんと先輩達でチーム組んでやってたの」
由紀は張り切って楽しそうだ
「由紀…」
私は思わず由紀に抱きついた…
「何?美桜どうした?って泣いてるの⁈」
私がグスグス泣き始めたから、由紀が慌ててしまっている
「由紀…私…自分が思ってたよりもずっと中島くんが好きみたい…」



