実らぬ果実

結局私は家に帰り

部屋でベットに寝ながら

上に向かってボールを

投げてキャッチしたりした

ボールのボツボツした表面が

自分の指にフィットする感じが

バスケやっているっていう感じを

なおさら引き立てる