君が僕に与えた360日のラブミッション

そんな日々が続いたある日、

僕と瞳さんでD社との商談に向かった帰り道

瞳さんが具合が悪そうに倒れ込んでしまった

思えば朝からちょっとだるそうにしていた瞳さんだったが、大事な商談だから大丈夫。と言って無理して商談に向かい、その甲斐あって無事に商談を成立する事はできたが、終わってからタコの糸が切れたようにグッタリしている

僕だけでは頼りなく、まだまだヒヨッコで不甲斐ないのが原因で、瞳さんは僕をカバーするためにフォローの要員として駆り出されたのだ

事実瞳さんのフォローなしではこの商談を成立させることはできなかった

僕は自分の不甲斐なさが本気で嫌になった