君が僕に与えた360日のラブミッション

ランチ時の定食屋は中々賑わっている

料理が来るまで僕たちは話の真髄である瞳さんの話をする事にした

「それで…月代先輩のことなのですが…?」

僕は日野さんに控えめに聞いてみた

「瞳の事を神谷はどこまで知ってるんだ?」

日野さんに逆に質問されて僕は困惑した

瞳さんとは休日も出掛けていて、同じ営業部の先輩、後輩の間柄だ

でも、よくよく考えると僕は瞳さんの事をよく知らない

僕は数ヶ月前に瞳さんに告白した事…

今自分は瞳さんから5つのミッションを与えられて、ミッションをこなす為に頑張っている事を説明した