俺、こんなに幸のことが好きなのに…。







少し前の自分の気持ちと少し違う。。。






目頭が熱くなった。















「ほらっ、もぅ授業始まったぞ!」





通りがかった先生が俺を見ている。






もぅ本鈴鳴ったのか。。。











俺は唇を噛み締めて教室に向かった。