壁の中の彼氏

 一度作品を書き上げる喜びを覚えると、その後はスムーズに完結まで持っていくことができるようになった。
 私にとってのコツは書き始めたらできるだけ毎日書くこと。
 少しずつでも毎日文字数を重ねていくことで、必ず終わりは見えてくる。