アミはもう次のコンテストの情報をみんなに知らせていたし、部員たちも次の作品のために頭を使っているようなのだ。
「私も、頑張らないと……」
亜美はみんなの姿勢を見ならって、そう呟いたのだった。
☆☆☆
それから結果発表の日まではあっという間だった。
インプットとアウトプットを繰り返しているうちに一月が経過していた。
こんな風に熱心に作品と向き合っていれば、 結果発表までの待ち時間なんて気にならないのだなと、理解できた。
「この前のコンテストの結果発表がでたぞ」
その日、部員たちが全員部室へ集まったことを確認して、顧問の先生が教卓に立った。
手にはスマホが握られている。
「私も、頑張らないと……」
亜美はみんなの姿勢を見ならって、そう呟いたのだった。
☆☆☆
それから結果発表の日まではあっという間だった。
インプットとアウトプットを繰り返しているうちに一月が経過していた。
こんな風に熱心に作品と向き合っていれば、 結果発表までの待ち時間なんて気にならないのだなと、理解できた。
「この前のコンテストの結果発表がでたぞ」
その日、部員たちが全員部室へ集まったことを確認して、顧問の先生が教卓に立った。
手にはスマホが握られている。



