「友ちゃんだってコンテストに参加してるよね? 自分の作品がどうなるか、気にならないの?」
「気になるけど、気にしても仕方ないから次の作品のことを考えてるよ」
友惠の言葉に亜美は驚いて顔を上げた。
「結果が出る前に他の作品のことを考えるの?」
「そうだよ。だって一月もなにもしないなんて時間がもったいないじゃない?」
そこで亜美は始めてコンテストの結果を待つだけじゃ次のステップに進めないことを実感した。
みんな、こんな風に次から次へと前へ前へと進んで行っているようだ。
それは部内でも同じことだった。
「気になるけど、気にしても仕方ないから次の作品のことを考えてるよ」
友惠の言葉に亜美は驚いて顔を上げた。
「結果が出る前に他の作品のことを考えるの?」
「そうだよ。だって一月もなにもしないなんて時間がもったいないじゃない?」
そこで亜美は始めてコンテストの結果を待つだけじゃ次のステップに進めないことを実感した。
みんな、こんな風に次から次へと前へ前へと進んで行っているようだ。
それは部内でも同じことだった。



