友惠と並んで歩きながら亜美は不安を口にする。
「言いたきゃ言わせておけばいいじゃん。あのふたり、結局は自分たちの作品が評価されなきゃ嫌なだけなんだから」
友惠はすっかりあのふたりに慣れっこなのだろう。
サボった後になにを言われるかなんて、全然気にしている様子はない。
そんな友惠を見ているとこちらも心強くなって、気がつけば作品のことを忘れて楽しんでいた。
「あぁ、おいしかった!」
甘いケーキを食べてお店から出ると太陽は傾いてきていた。
オレンジ色の染まる街はキレイで、ビル群の窓がキラキラと輝いている。
まるで夕方に見ることができる星みたいだ。
「言いたきゃ言わせておけばいいじゃん。あのふたり、結局は自分たちの作品が評価されなきゃ嫌なだけなんだから」
友惠はすっかりあのふたりに慣れっこなのだろう。
サボった後になにを言われるかなんて、全然気にしている様子はない。
そんな友惠を見ているとこちらも心強くなって、気がつけば作品のことを忘れて楽しんでいた。
「あぁ、おいしかった!」
甘いケーキを食べてお店から出ると太陽は傾いてきていた。
オレンジ色の染まる街はキレイで、ビル群の窓がキラキラと輝いている。
まるで夕方に見ることができる星みたいだ。



