夢の森


 それもあってかさびしくはない。むしろ森が派手(はで)なので、楽しい気分になってきます。





 どうしてこの森へ()たのか、それは()かりません。






 でもこれは夢なのかもしれません。現実(げんじつ)の私は家の中で()ていて、ここは非現実的(ひげんじつ)な夢の中です。