翌日の班行動(麗菜、深明、ヨッシー)は、シティー・フィールドへ。
麗菜の伯母の彩が、チケットを手配してくれたのだ。
球場に行く前から、麗菜は日本から持ってきたという選手のユニフォームを着ていた。
「気合、入りまくりだね、麗菜……」
「推し球団を現地で応援出来るんだもん、当たり前!」
席につくと、現地ならではの熱気を肌でひしひしと感じる。
広いフィールドで、プロの魂が、熱く火花を散らしていた。
相手投手が投じたスライダー。
その瞬間、打者が振り抜いたバットが快音を立てる。
ボールはそのまま、まっすぐスタンドへ。
「うわっ!
えっ、うそ!
現地でホームラン見られるなんて!
しかも先制2ランホームラン!
ありがとうーー!
愛してるー!」
隣で立ち上がった麗菜。
彼女はすぐさま、左隣の現地ファンと喜びを分かち合っていた。
That was amazing! Did you see that home run?」(すごかったね!あのホームラン見た?)
ファンも笑顔で応じていた。
「Yeah! What a hit!」(うん!最高の打球だね!)
さらに麗菜はスマホを手に取り、写真を撮ろうと提案する。
「Hey, let’s take a picture together!」(ねえ、一緒に写真撮ろうよ!)
ファンも快く応じてくれた。
1ショット目は、現地ファンと麗菜だけでフレームにおさめた写真。
もう1ショットは深明とヨッシーも加わり、3人そろって笑顔でポーズ。
思い出の一枚をしっかり残した3人。
スタジアムの熱気と夜風を全身で楽しんでいた。
麗菜の伯母の彩が、チケットを手配してくれたのだ。
球場に行く前から、麗菜は日本から持ってきたという選手のユニフォームを着ていた。
「気合、入りまくりだね、麗菜……」
「推し球団を現地で応援出来るんだもん、当たり前!」
席につくと、現地ならではの熱気を肌でひしひしと感じる。
広いフィールドで、プロの魂が、熱く火花を散らしていた。
相手投手が投じたスライダー。
その瞬間、打者が振り抜いたバットが快音を立てる。
ボールはそのまま、まっすぐスタンドへ。
「うわっ!
えっ、うそ!
現地でホームラン見られるなんて!
しかも先制2ランホームラン!
ありがとうーー!
愛してるー!」
隣で立ち上がった麗菜。
彼女はすぐさま、左隣の現地ファンと喜びを分かち合っていた。
That was amazing! Did you see that home run?」(すごかったね!あのホームラン見た?)
ファンも笑顔で応じていた。
「Yeah! What a hit!」(うん!最高の打球だね!)
さらに麗菜はスマホを手に取り、写真を撮ろうと提案する。
「Hey, let’s take a picture together!」(ねえ、一緒に写真撮ろうよ!)
ファンも快く応じてくれた。
1ショット目は、現地ファンと麗菜だけでフレームにおさめた写真。
もう1ショットは深明とヨッシーも加わり、3人そろって笑顔でポーズ。
思い出の一枚をしっかり残した3人。
スタジアムの熱気と夜風を全身で楽しんでいた。



