甘く溶かして、溶け込んで。

恋愛(ピュア)

甘く溶かして、溶け込んで。
作品番号
1759820
最終更新
2025/08/30
総文字数
5,776
ページ数
1ページ
ステータス
未完結
PV数
7
いいね数
0



「もしかしてだけど、死のうと思ったことある?」


初対面のはずの彼は、私より私を知っているような不思議な人だった。

この人の傍にいると、酷く落ち着ける。

この人と話していると、穏やかになる。

安心して、彼になら話せる。

そんな気がした。



あらすじ
社会人になって数年が経つと、周りからの扱いに徐々に心が疲弊していく主人公の篠崎百合は、ある日友人から誘われた合コンをきっかけに、一人の男性と出会った。彼の名前は瀬野誠といって、優しく柔らかな雰囲気がよく似合う、綺麗な顔をした人だった。彼と話していると、自分が自分でいられる気がした主人公。そんな彼女を自分と重ね合わせて見ている彼との、切なく甘い、大人の純愛物語。

この作品の感想ノート

この作品には、まだ投稿されていません。

この作品のひとこと感想

この作品には、まだ投票されていません。

この作品をシェア

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

pagetop