余命一ヶ月の私があなたと恋をした。

やっと連と出かける日がきた。緊張してしまって洋服選びに時間がかかってしまった,急がないと!!

「ごめん!待ったよね?」
「い、いや、俺もさっき来たところ。」

嘘が下手。

連は私の願いをすべて聞いてくれた。
おそろいのものが欲しいといったらすぐに一緒に選んでくれたし、甘いものが食べたいと言ったらクレープを買ってきてくれた。
あーあー…やっぱり好きだなぁ。